韓国映画「パラサイト」を見てきた

アジアつながりで、この映画にもこのブログ(BrasilJapan_com)で言及。

(その後[このブログは2020年01月20日に執筆]、2020年2月9日に「パラサイト」は見事、オスカーを獲得!(グランプリにあたる”作品賞”、他))

韓国映画「パラサイト」を見てきました。
果たして自分の韓国語能力でどこまで、わかるのか・・
ちなみにこの前日に米映画「スキャダル」(ハラスメント告発系(?))この次の日に米映画「イナフ何とか」(タイトル忘れた ^^;)を家で、見ていて、なんか映画三昧な週末でした。

・概要
サンパウロのMASP近くの大きな図書館、の地下の映画館、、コンクリートうちっぱの建物が、すでに「パラサイト」の舞台の大きやお屋敷を連想して、雰囲気があります。・
100人ぐらいの観客席の上映室。結構なお客さんの入り。6割ぐらい? 少し遅れて入場したら、本編はじまってて、少しがっかり・・

「パラサイト 半地下の家族」が日本の正式タイトルなのですね。

アカデミー賞の季節の上映、ノミネートもされている、ってことで話題にもなっているのかな?・・と。
ただメジャーな映画館ではやってません。オルタナティブ系なところでいくつか。

関連取材記事なんかはこれなんかを・・
ぼくは網を抜ける魚になりたい:ポン・ジュノが語る『パラサイト 半地下の家族』の深奥|WIRED.jp
https://wired.jp/2020/01/18/bong-joon-ho-interview/

・「パラサイト」の評判は?
アカデミー賞関連はここがまとまっている。
http://eigaz.net/review-picture/parasite.php
結婚「見たー」という声を日本人の知り合いからも聞きます。

・なぜ「パラサイト」がアカデミー賞候補までのぼりつめたか?
韓国映画が米国のアカデミー賞って珍しくないですか?
この疑問への答えも見つけていきたい・・

・感想
猟奇もの、というか、サスペンス・スリラー的な部類だと思います。色々(ってほどでもないか・・)秘密や展開がされてきて、でも話は淡々と進む感じ。
映像はきれいだと思いました。「箱もの映画」(私の創作・・一定の場所が舞台になる映画をこう呼んでる・・)だけに、制作費はそんなにかかってないのかなーという印象。あえて、似た映画を挙げろと言われたら、制作された国もコンセプトも違うけど、AIを題材にした近未来映画「エクスマキナ」にちょっと似てるかなー。
「果たして自分の韓国語能力でどこまで、わかるのか」の答えは・・全然わからず・・でも内容は平易なので50%ぐらいは理解できた・・と思う。あとから、内容聞いてへーそうなんだーと思う背景設定も多かった・・がっくり。どっかでまた、日本語字幕で見たいな。。

2 Replies to “韓国映画「パラサイト」を見てきた”

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