ブラジルの焼肉屋 シュハスケリヤ001 FOGO DE CHÃO

        (this post URL https://d0i.org/0/1584738258OT8b2.9999 )
ブラジルの焼肉屋、シュハスケリヤレポート
001軒目
「FOGO DE CHÃO」

シュハスケリヤ churrasceria
シュハスコが食べれるお店 の意味
−エリヤを付ければ、お店/レストランの意味になる。テマケリヤは「手巻き寿司」屋さん。

シュハスコ churrasco
ブラジルの焼肉スタイル。1mはある大きな金属の串に肉のブロックを刺し塩を効かせて焼く。ギャルソンが串ごとテーブルに様々な部位を持ってくるので、好みの大きさに削ぎ落とすようにスライスしてもらう。ギャルソンはたくさん居て、ひっきりなしに持ってくるので、テーブルには「まだ食べられます(通常緑)」「もう食べられません(赤)」の意思表示カード等がある。ただし赤の表示にしててもギャルソンはフツーに来るので注意!要らないときは「ノンォブリガード」と言う。

肉の部位
色々あるが。腰の部位の希少ランプ肉 ピッカーニャ picanha が特に人気。ブラジルは広い牧場で放牧し、筋肉質なら赤身肉が多く、霜降りはまずない。そんな中でも、ピッカーニャはやや脂がのった肉。その他、アルカテラ、フィレミニョン、クピン、等々

テーブルの上の部位カードが面白かったのでもらってきた。

コメントを残す